美術館の鑑賞者モデルを製作しているのですが、
『鑑賞者から視認されている間だけ、artの色を変える』ルールが上手くいきません。

【説明・把握している部分】
四角の薄い赤・青色が展示品エージェントで、数字情報としてseentimeを表示しています。
濃い色が鑑賞者エージェントです。
鑑賞者エージェント側には「視認中はart.Seentimeを1ずつ増やし続ける」と設定しており、
青色=未発見の展示物のSeentimeが0であること、時系列グラフより、視野外にいる場合、Seentimeの増加が停止している点から、問題なく作用していると考えています。
【問題点】
art側に上記のようなルールで「前ステップSeentime < 現Seentime の場合、被鑑賞モードとなり、色が赤に変化」「そうでない場合、青に変化」としているのですが、
赤になったまま色が元に戻りません
以前も同じようなモデルを構築した際も同様になったのですが、どのような原因が考えられますでしょうか
何卒宜しくお願い致します。
【以下コード】
Agt_Init{
my.X = rnd()*30
my.Y = rnd()*30
my.Seen = False //見られていない
my.Direction = rnd()*360
dim 最適鑑賞距離 as integer
//最適鑑賞距離求める
最適鑑賞距離 = 1.5*Universe.展示品幅A
//最適鑑賞位置にagt発生
dim one as agt
one = createagt(Universe.Map.最適鑑賞位置)
forward(最適鑑賞距離)
one.X = my.X
one.y = my.Y
one.direction = my.Direction +90
forward(- 最適鑑賞距離)
//最適鑑賞位置agtを格納
my.最適鑑賞位置 = one
}
Agt_Step{
//見られモード判定
if Gethistory(my.Seentime, 10) < my.Seentime then
My.Seen = True
Else
my.Seen = False
End if
//artの色付け
if my.Seen == True then
my.Color = COLOR_RED
Else
my.Color = COLOR_BLUE
End if
}
「展示品エージェント」のルールにて、「展示品エージェント」は対応する「最適鑑賞位置エージェント」のエージェントの値を格納していますが、
「最適鑑賞位置エージェント」は対応する「展示品エージェント」のエージェントの値を格納していますでしょうか?
おそらく、「鑑賞者エージェント」は「最適鑑賞位置エージェント」に移動し、
「最適鑑賞位置エージェント」に対応する「展示品エージェント」のエージェントの値を参照して、該当する「展示品エージェント」の「Seentime」を加算するとよいと思います。